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<title>きょうの日本昔話　ココログ編</title>
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<item rdf:about="http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/630-5463.html">
<title>6月30日の日本の昔話 野ギツネ</title>
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<description>福娘童話集  きょうの日本昔話  6月の日本昔話 6月30日の日本の昔話 野...</description>
<content:encoded>&lt;P align=&quot;center&quot;&gt;&lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/index.html&quot;&gt;福娘童話集&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/index.html&quot;&gt;きょうの日本昔話&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/itiran/06gatu.htm&quot;&gt;6月の日本昔話&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;+2&quot;&gt;6月30日の日本の昔話&lt;br /&gt;
        &lt;/font&gt; &lt;br&gt;
        &lt;IMG src=&quot;http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/ANI_062_2.GIF&quot; alt=&quot;野ギツネ&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;150&quot;&gt;&lt;br&gt;
        &lt;br&gt;
        野ギツネ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　むかしむかし、山にキツネが一ぴきすんでいました。&lt;br&gt;　ときどき村へ出てきて、三本松(さんぼんまつ)のあたりで、人をばかすのです。&lt;br&gt;　ある日のこと。&lt;br&gt;　百姓(ひゃくしょう→&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/terakoya/06.htm&quot;&gt;詳細&lt;/a&gt;)が、このキツネのことを話していました。&lt;br&gt;　すると、そこへ旅のさむらいがとおりかかって、&lt;br&gt;「そんな野キツネの一ぴきぐらい、拙者(せっしゃ)が、たいじしてくれるわ」&lt;br&gt;と、毛だらけの太いうでをまくって、ポンとたたいて見せました。&lt;br&gt;　かなりの腕自慢のようです。&lt;br&gt;　そして、三本松までやってくると、&lt;br&gt;「まだ出んか、まだ出んか」&lt;br&gt;と、待っていましたが、やがて、&lt;br&gt;「ややっ、ついに出たぞ」&lt;br&gt;　山のほうから、きれいなむすめがひとり、しゃなりしゃなりと歩いてきました。&lt;br&gt;　むすめはさむらいを見ると、そばへきて、&lt;br&gt;「わたしは村までいくものですが、時はもう夕方で、ぶっそうです。おさむらいさま、どうかわたしを村までおつれくださいませ」&lt;br&gt;と、きれいな声でいいました。&lt;br&gt;　でも、さむらいは、&lt;br&gt;「なにをぬかす。このドギツネめ！　拙者が見やぶったからには、逃げしはせんぞ！」&lt;br&gt;と、つかみかかりました。&lt;br&gt;　すると、むすめはニコッと笑って、パッと消えました。&lt;br&gt;と、思っていたら、今度は若い商人になって、&lt;br&gt;「わたしは、江戸のものでございますが、どうも、ひとり旅というものは、さびしいもんでございます。おさむらいさま、どうぞ旅の道づれになってくださいませぬか」&lt;br&gt;「なにっ！　おまえもさっきのキツネじゃろう。拙者をだまそうたって、その手はくわぬぞ！」&lt;br&gt;　キツネは見やぶられて、今度は、おじいさんにばけました。&lt;br&gt;　それも見やぶられると、おばあさんに。&lt;br&gt;　おばあさんも見やぶられると、坊さんに。&lt;br&gt;　坊さんも見やぶられると、キツネは、よっぽどこまったとみえて、とうとう、一ぴきの野ギツネになってしまいました。&lt;br&gt;　さむらいは、大笑いしながら、&lt;br&gt;「ウワハハハ。正体をあらわしおったな。このドギツネめ。生けどりにしてやるわ」&lt;br&gt;と、両手をひろげておいかけました。&lt;br&gt;　キツネはむちゅうで逃げますが、さむらいはキツネのしっぽをつかまえると、&lt;br&gt;「えいや、えいや」&lt;br&gt;と、引っぱります。&lt;br&gt;　キツネはしきりに、&lt;br&gt;「ココン、ココン」&lt;br&gt;と、泣いてあやまりますが、&lt;br&gt;「いくら泣いたって、ようしゃはせんぞ」&lt;br&gt;　さむらいは両手に力をこめて、グイグイしっぽを引っぱります。&lt;br&gt;　すると、&lt;br&gt;　スポーン！&lt;br&gt;　大きな音がして、キツネのしっぽがぬけました。&lt;br&gt;「コンコーン！」&lt;br&gt;　しっぽのぬけたキツネは、泣きながらどこかへ行ってしまいました。&lt;br&gt;「逃がしたか、まあいい。化けギツネのしっぽとは、いいみやげができたわい」&lt;br&gt;　すると、そのとき。&lt;br&gt;「こりゅ、おさむらいさま、なにをなさる！」&lt;br&gt;　ふりむくと、百姓が目をつり上げて立っています。&lt;br&gt;　百姓は、さむらいの手にあるものをひったくると。&lt;br&gt;「わるさするのも、いいかげんにせい。なんで、おらが畑のダイコンをぬいた」&lt;br&gt;「へっ？　・・・ああっ！　しっぽがダイコンに化けた！」&lt;br&gt;　さむらいは、すっかりキツネにばかされてしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;おしまい&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0033&quot;&gt;&lt;b&gt;きょうの豆知識と昔話&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;きょうの記念日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/06gatu/6_30.htm&quot;&gt;みその日&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生花 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/hana/pc/06gatu/6_30.htm&quot;&gt;びようやなぎ(ヒペリカム)&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/birthday/pc/06gatu/6_30.htm&quot;&gt;1975年 ラルフ・シューマッハー（F1ﾚｰｻｰ）&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;BR&gt;きょうの日本昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/06/30.htm&quot;&gt;野ギツネ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの世界昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/world/06/30.htm&quot;&gt;バラ色の泉の水&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの日本民話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/minwa/06/30.htm&quot;&gt;ものを言うネコ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうのイソップ童話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/aesop/06/30.htm&quot;&gt;人間とセミ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの江戸小話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/kobanashi/06/30.htm&quot;&gt;ちかづきのしるし&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com&quot;&gt;hukumusume.com サイト一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>福娘</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T06:46:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/629-6956.html">
<title>6月29日の日本の昔話 かじかびょうぶ</title>
<link>http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/629-6956.html</link>
<description>福娘童話集  きょうの日本昔話  6月の日本昔話 6月29日の日本の昔話 か...</description>
<content:encoded>&lt;P align=&quot;center&quot;&gt;&lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/index.html&quot;&gt;福娘童話集&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/index.html&quot;&gt;きょうの日本昔話&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/itiran/06gatu.htm&quot;&gt;6月の日本昔話&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;+2&quot;&gt;6月29日の日本の昔話&lt;br /&gt;
        &lt;/font&gt; &lt;br&gt;
        &lt;IMG src=&quot;http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/AC_10ILAQ37_2.JPG&quot; alt=&quot;かじかびょうぶ&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;197&quot;&gt;&lt;br&gt;
        &lt;br&gt;
        かじかびょうぶ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　むかしむかし、古くからさかえた家がありました。&lt;br&gt;　ところがその家のいまの主人は、菊三郎(きくさぶろう)といって、生まれつきのなまけものです。&lt;br&gt;　ノラリクラリとあそんでくらすうちに、たくさんの山や畑も売りつくして、とうとうさいごにのこった、おくの山を売らないといけないようになってしまいました。&lt;br&gt;　それである日、そのおくの山を見にのぼっていきました。&lt;br&gt;　谷川をどこまでもどこまでものぼっていって、きれいな流れになるあたりいったいが、菊三郎の持ち山です。&lt;br&gt;　山には、天にもとどくような杉の木が、谷をはさんで、あっちの山にもこっちの山にも、何千本としげっています。&lt;br&gt;　足もとはと見れば、みどりのこけがビッシリとはえ、谷川の水はつめたくすきとおって、なんとも美しい山でした。&lt;br&gt;　それにこのあたりの谷川には、かじか(→カエルの一種。谷川の岩間にすみ、色は暗褐色でオスは美声で鳴きます)がたくさんすんでいて、とてもいい声で鳴きます。&lt;br&gt;　それで人はみんな、かじか沢とよんでいました。&lt;br&gt;　さて菊三郎は、そのかじか沢を、のぼったりくだったりしながら、この山を売ろうか、あの山を売ろうかと考えていましたが、すっかりくたびれてしまいました。&lt;br&gt;「どれ。一ねむりしようか」&lt;br&gt;　菊三郎は、大きな一枚岩の上にひっくりかえりました。&lt;br&gt;　杉木立(すぎこだち)のあいだの、青い空が目にしみるように美しく、かじかの美声が谷の底からわきあがるように聞こえてきます。&lt;br&gt;（気のせいか、きょうのかじかは、なにやらものかなしげに鳴いとるのう）&lt;br&gt;　そんなことを考えているうちに、ウトウトと、ねむってしまいました。&lt;br&gt;「だんなさま、だんなさま」&lt;br&gt;　どこからともなく、しわがれた声が聞こえてきます。&lt;br&gt;「菊三郎さま」&lt;br&gt;　名まえをよばれてからだをおこすと、すぐ目の前に、きみょうな顔をしたおじいさんがひとり、すわっていました。&lt;br&gt;　カエルみたいな顔で、着物のすそからは、しずくがポタポタとたれています。&lt;br&gt;「のう、菊三郎さま。おねげえでござります。このかじか沢だけは、どうか売らんでいてくださりませ。おたのみもうしますだ」&lt;br&gt;「そういう、おまえさんは？」&lt;br&gt;「へえ、もうしおくれまして。わっしゃ、このあたりいったいにすむ、かじかの頭領(とうりょう→親分)でごぜえます。だんなさまが、このかじか沢をお売りなさるってんで、あわててやってきました。なにとぞ、このかじか沢をお売りにならんよう、おねげえもうしますだ」&lt;br&gt;　頭領はにじりよって、菊三郎の手をとってあたまを下げました。&lt;br&gt;　その手の、なんとつめたいことでしょう。&lt;br&gt;　そこで、菊三郎はハッと目がさめました。&lt;br&gt;「いまのは、ゆめだったのか」&lt;br&gt;と、てのひらをみてみれば、びっしょりと水でぬれています。&lt;br&gt;　あまりのふしぎさに、菊三郎はもう山を見る気もしなくなって、そのまま家にかえりました。&lt;br&gt;　山からかえると、菊三郎は、なんとかしてかじか沢は売らずにすませたい、そればかりを考えるようになりました。&lt;br&gt;　それで、売りのこした古いかけ軸やら道具なんかを、あれやこれやとかきあつめて売りにだし、どうにか、かじか沢を売らずにすませました。&lt;br&gt;　もはや、家にのこっているものといったら、なんのねうちもないような、絵のかいてない白いびょうぶぐらいのものでした。&lt;br&gt;　その晩のこと、菊三郎はゆめの中で、なんだかおそろしくたくさんのかじかの声を聞いたような気がしました。&lt;br&gt;　このあいだ山で聞いたときとはちがって、それはたのしそうな声でした。&lt;br&gt;　目がさめると、もうあたりはあかるくなっています。&lt;br&gt;　菊三郎は、ふとんの中でのびをすると、&lt;br&gt;「ありゃっ？」&lt;br&gt;　のばした手が、つめたいものにさわりました。&lt;br&gt;　おどろいておきあがってみると、なんと、まくらもとがビッショリとぬれています。&lt;br&gt;　そればかりか、水にぬれた小さな足あとが、縁側のほうからつづいているではありませんか。&lt;br&gt;　その足あとの先を見ておどろきました。&lt;br&gt;「あっ！」&lt;br&gt;　なんと目の前のびょうぶには、いつのまにか墨の色もあざやかに、たくさんのかじかがえがかれているではありませんか。&lt;br&gt;　そのびょうぶは、見れば見るほどよくかけています。&lt;br&gt;　とんだりはねたり、のどをふくらましたりと、本物そっくりです。&lt;br&gt;　どんな名人がかいたかしりませんが、ほんとうに、いまにも鳴きだしそうでした。&lt;br&gt;　さて、菊三郎のかじかびょうぶは、あっというまにひょうばんになって、村じゅうはもちろん、遠い町々からも見物がくるようになりました。&lt;br&gt;　しまいには、都の名高い絵師たちまでが、わざわざ見にきて、おどろきかんしんしてかえるのです。&lt;br&gt;　千両箱をいくつもかさねて、ゆずってくれといってくる人も、ひとりやふたりではありませんでしたが、菊三郎はどうしても、このびょうぶを手ばなす気にはなりませんでした。&lt;br&gt;　そして、なまけものだった菊三郎が、まるで人がかわったように、はたらきだしたのです。&lt;br&gt;　おかげで、だんだん田畑もふえて、むかしにまけないほどのりっぱな家になりました。&lt;br&gt;　人がらも、むかしの菊三郎とは、まるっきりちがいます。&lt;br&gt;　まずしい人には金や米をわけてやり、こまっている人には、ちえをかしてやります。&lt;br&gt;　こうして、菊三郎はしあわせにくらして、もう八十歳をこえる老人になりました。&lt;br&gt;　さすがの菊三郎も、年にはかてません。&lt;br&gt;　からだもガックリとおとろえて、このごろでは、ずっとねたっきりの身となりました。&lt;br&gt;　そんなある日、殿さまの使いの家老(かろう)が、おおぜいの家来をしたがえて、やってきました。&lt;br&gt;　菊三郎のまくらもとに、千両箱をいくつもつみかさねて、天下にひょうばんのかじかびょうぶを売れというのです。&lt;br&gt;　菊三郎は、キッパリとことわりました。&lt;br&gt;「だいじなびょうぶじゃ、あいてが殿さまであろうと、手ばなすわけにはいかん」&lt;br&gt;　ところが、家老ははらをたてて。&lt;br&gt;「えい、この無礼者(ぶれいもの)め。殿さまのおぼしめしを、なんとこころえるか。それっ！」&lt;br&gt;　家来どもは、ねている菊三郎をふみこえて、びょうぶをうばってしまったのです。&lt;br&gt;　菊三郎は息もたえだえで、どうすることもできません。&lt;br&gt;と、そのとき、&lt;br&gt;　ザワザワザワザワ&lt;br&gt;　家老や家来どもの足もとを、何百というかじかが、はってゆくではありませんか。&lt;br&gt;　なんとそれは、家老のかかえている、かじかびょうぶからはいだしてくるのでした。&lt;br&gt;　そして見るまに、かじかびょうぶは、ただの白いびょうぶにかわってしまいました。&lt;br&gt;「そうじゃ、そうじゃ。それでよいのじゃ。みんな、かじか沢へかえるがよい」&lt;br&gt;　つぶやきながら、菊三郎はニッコリわらって、死んでしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;おしまい&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0033&quot;&gt;&lt;b&gt;きょうの豆知識と昔話&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;きょうの記念日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/06gatu/6_29.htm&quot;&gt;星の王子様の日&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生花 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/hana/pc/06gatu/6_29.htm&quot;&gt;あじさい&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/birthday/pc/06gatu/6_29.htm&quot;&gt;1959年 引田天功（2代目・奇術師）&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;
&lt;br /&gt;きょうの新作昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/new/2009/06/29.htm&quot;&gt;食わずの梨　弘法大師&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの日本昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/06/29.htm&quot;&gt;かじかびょうぶ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの世界昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/world/06/29.htm&quot;&gt;白いウマ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの日本民話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/minwa/06/29.htm&quot;&gt;コウノトリの恩がえし&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうのイソップ童話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/aesop/06/29.htm&quot;&gt;シカとブドウの木&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの江戸小話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/kobanashi/06/29.htm&quot;&gt;いれ目&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com&quot;&gt;hukumusume.com サイト一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>福娘</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T10:27:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/628-4afb.html">
<title>6月28日の日本の昔話 イモころがし</title>
<link>http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/628-4afb.html</link>
<description>福娘童話集  きょうの日本昔話  6月の日本昔話 6月28日の日本の昔話 イ...</description>
<content:encoded>&lt;P align=&quot;center&quot;&gt;&lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/index.html&quot;&gt;福娘童話集&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/index.html&quot;&gt;きょうの日本昔話&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/itiran/06gatu.htm&quot;&gt;6月の日本昔話&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;+2&quot;&gt;6月28日の日本の昔話&lt;br /&gt;
        &lt;/font&gt; &lt;br&gt;
        &lt;IMG src=&quot;http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/AC_27ILAT26_2.JPG&quot; alt=&quot;芋ころがし&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;179&quot;&gt;&lt;br&gt;
        &lt;br&gt;
        イモころがし&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　むかしむかし、ある村の金持ちの家で、法事(ほうじ)がありました。&lt;br&gt;　法事には、村中の家が呼ばれました。&lt;br&gt;　さて、法事には立派な膳(ぜん→ごちそう)が出るという話をうわさに聞いた村の人たちは、そんな立派な膳に呼ばれたときの作法(さほう→マナー)を知らず、どうしたらよいか途方にくれていました。&lt;br&gt;　そこで、村の人たちは、村一番の物知りおじいさんのところへ相談に行きました。&lt;br&gt;「なんじゃ。そんなこたあ、心配せんでよい。みんなわしの真似をすりゃあええのじゃ」&lt;br&gt;　おじいさんがそういってくれたので、みんなは安心して、法事に呼ばれていきました。&lt;br&gt;　さてさて、話の通り、座敷には今までに見たことのないほど立派な料理が並べられております。&lt;br&gt;　村の人たちがおじいさんを見ていると、おじいさんはまず、お汁を飲みました。&lt;br&gt;　それを見て、みんないっせいにお汁を飲みます。&lt;br&gt;　次におじいさんが少しばかりご飯を食べると、みんなも、すぐにおじいさんの真似をしました。&lt;br&gt;　ところが、おじいさんがお皿のサトイモをはしで取ろうとしたとき、おじいさんの手もとがくるい、イモはツルリッと皿から飛び出し、畳(たたみ)の上をころがりました。&lt;br&gt;　おじいさんは大あわてで、転んだイモをはしでひろって食べますと、それを見ていた村の人たちもおじいさんのまねをして、次から次へとイモをころがし始めたではありませんか。&lt;br&gt;　これには、物知りおじいさんもビックリ。&lt;br&gt;　恥ずかしくなって、こっそりと座敷を出ていってしまいました。&lt;br&gt;　すると、みんなもいっしょに、出ていってしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;おしまい&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0033&quot;&gt;&lt;b&gt;きょうの豆知識と昔話&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;きょうの記念日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/06gatu/6_28.htm&quot;&gt;ニワトリの日&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生花 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/hana/pc/06gatu/6_28.htm&quot;&gt;ざくろ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/birthday/pc/06gatu/6_28.htm&quot;&gt;1971年 藤原紀香（女優） &lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;BR&gt;きょうの日本昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/06/28.htm&quot;&gt;イモころがし&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの世界昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/world/06/28.htm&quot;&gt;ビンの中のお化け&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの日本民話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/minwa/06/28.htm&quot;&gt;お花とごんべえ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうのイソップ童話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/aesop/06/28.htm&quot;&gt;漁師とマグロ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの江戸小話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/kobanashi/06/28.htm&quot;&gt;急病&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com&quot;&gt;hukumusume.com サイト一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>福娘</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T06:07:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/627-a54a.html">
<title>6月27日の日本の昔話 カッパのねんぐ</title>
<link>http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/627-a54a.html</link>
<description>福娘童話集  きょうの日本昔話  6月の日本昔話 6月27日の日本の昔話 カ...</description>
<content:encoded>&lt;P align=&quot;center&quot;&gt;&lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/index.html&quot;&gt;福娘童話集&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/index.html&quot;&gt;きょうの日本昔話&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/itiran/06gatu.htm&quot;&gt;6月の日本昔話&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;+2&quot;&gt;6月27日の日本の昔話&lt;br /&gt;
        &lt;/font&gt; &lt;br&gt;
        &lt;IMG src=&quot;http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/CUT_800_6.GIF&quot; alt=&quot;カッパのねんぐ&quot; width=&quot;92&quot; height=&quot;145&quot;&gt;&lt;br&gt;
        &lt;br&gt;
        カッパのねんぐ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　むかしむかし、船頭(せんどう→船で人や荷物を運ぶ人)さんが、いい気持ちで舟をこいで川をくだっていました。&lt;br&gt;　すると、&lt;br&gt;「船頭さん、船頭さん」&lt;br&gt;と、岸のほうから、声をかけたものがあります。&lt;br&gt;　ヒョイとそっちを見ると、かみしもすがたの、りっぱな男が岸に立っていました。&lt;br&gt;「船頭さん。どちらまでおいでですか」&lt;br&gt;「へえ。清河橋(きよかわばし)までいくんですが、なにか、ご用ですかい？」&lt;br&gt;「それはありがたい。じつは、このタルを河橋のたもとにある問屋(とんや)まで、とどけていただけませんか。受け人は、この手紙に書いてあります。おたのみします」&lt;br&gt;「へえ。どうせついでですわい。ひきうけやしょう」&lt;br&gt;　舟を岸につけると、その男は手紙を船頭さんにわたして、&lt;br&gt;「では、このタルを」&lt;br&gt;と、そばにある大きなタルを指さしました。&lt;br&gt;　そして船頭さんに、お金をわたしていいました。&lt;br&gt;「ただ、くれぐれもいうておきますが、このタルは、けっしてあけんようにしてください」&lt;br&gt;「へえ」&lt;br&gt;「どんなことがあっても、あけんようにですぞ。よろしいですな」&lt;br&gt;「へえ。しょうちしやした」&lt;br&gt;　船頭さんは、思いがけない大金をもらったので、上きげんです。&lt;br&gt;　大きなタルを舟につむと、また川をくだっていきました。&lt;br&gt;　ところが、しばらくいくうちに船頭さんは、&lt;br&gt;「あのお方は、このタルをあけるなあけるなと、いやにねんをおしとったが」&lt;br&gt;と、タルのことが気になってきました。&lt;br&gt;「まさか、死体でも入っているのではあるまいな」&lt;br&gt;　どうにも気になって、&lt;br&gt;「ええ、くそっ。ままよ」&lt;br&gt;　船頭さんは、思いきってタルのふたをあけてみました。&lt;br&gt;「？？？　・・・こりゃあ、きみょうなもんじゃ」&lt;br&gt;　タルの中には、いままで見たこともない、どす黒いものが、いっぱいにつまっています。&lt;br&gt;「なんじゃろう？」&lt;br&gt;　さわってみたり、においをかいでみたりしましたが、いっこうにけんとうがつきません。&lt;br&gt;「おお、そうそう」&lt;br&gt;　船頭さんは、タルといっしょにわたされた手紙のことを思いだして、さっそくよんでみました。&lt;br&gt;　そこには、&lt;br&gt;《カッパ(→&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/terakoya/114.htm&quot;&gt;詳細&lt;/a&gt;)の王さまへ。いつもいつも、われわれ臣下(しんか→けらい)のものをおまもりくださいまして、みなみな、心から感謝いたしております。さっそくながら、ことしのねんぐをおおさめもうします。なお、ひとこともうしそえますが、ことしは人間どもがわれわれを用心すること、いままでになくきびしく、そのためにきもが九十九しかとれませんでした。まことにもうしわけないことですが、のこる一つは、この船頭のものをさしあげます。どうぞ、ごえんりょなくおとりくださるよう、つつしんでおねがいもうしあげます》&lt;br&gt;　これをよんだ船頭さんは、カンカンにおこって、&lt;br&gt;「人間さまのきもをねんぐにとるとは、なんちゅうこっちゃ。えーいっ！」&lt;br&gt;　その大タルをかかえあげると、川の中へドボーンと、ほうりこんでしまいました。&lt;br&gt;　そしてまた、何事もなかったかのように、舟をこいでいきました。&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;おしまい&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0033&quot;&gt;&lt;b&gt;きょうの豆知識と昔話&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;きょうの記念日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/06gatu/6_27.htm&quot;&gt;日照権の日&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生花 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/hana/pc/06gatu/6_27.htm&quot;&gt;びわ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/birthday/pc/06gatu/6_27.htm&quot;&gt;1980年 優香（ﾀﾚﾝﾄ）&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;BR&gt;きょうの日本昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/06/27.htm&quot;&gt;カッパのねんぐ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの世界昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/world/06/27.htm&quot;&gt;世界のはじまり&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの日本民話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/minwa/06/27.htm&quot;&gt;身投げ石&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうのイソップ童話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/aesop/06/27.htm&quot;&gt;父親と２人の娘&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの江戸小話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/kobanashi/06/27.htm&quot;&gt;病人がへた&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com&quot;&gt;hukumusume.com サイト一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>福娘</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T06:04:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/626-d4bc.html">
<title>6月26日の日本の昔話 船ゆうれい</title>
<link>http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/626-d4bc.html</link>
<description>福娘童話集  きょうの日本昔話  6月の日本昔話 6月26日の日本の昔話 船...</description>
<content:encoded>&lt;P align=&quot;center&quot;&gt;&lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/index.html&quot;&gt;福娘童話集&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/index.html&quot;&gt;きょうの日本昔話&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/itiran/06gatu.htm&quot;&gt;6月の日本昔話&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;+2&quot;&gt;6月26日の日本の昔話&lt;br /&gt;
        &lt;/font&gt; &lt;br&gt;
        &lt;IMG src=&quot;http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/JAD022_7.jpg&quot; alt=&quot;船ゆうれい&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;154&quot;&gt;&lt;br&gt;
        &lt;br&gt;
        船ゆうれい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　むかしむかしの、ある浜でのいいつたえです。&lt;br&gt;「お盆の夜には、けっして舟をだすでねえ。あかとりをとられて、舟の中へ水を入れられて、おぼれ死にさせられてしまうからのう」&lt;br&gt;　あかとりというのは、舟の底にたまった水をくみだすひしゃくのことです。&lt;br&gt;　年よりたちは、このいいつたえをまもっていましたが、若いものはそんなことは聞きはせん。&lt;br&gt;「なあに、迷信(めいしん)じゃ、迷信じゃ」&lt;br&gt;「さかなをとるのに、盆も正月も、あろうかい」&lt;br&gt;と、とうとう十人ばかり、いせいのいい若いものが、お盆のむかえ火をあとに、沖へこぎだしていってしまいました。&lt;br&gt;　海はおだやかで、星は空いちめんに光っています。&lt;br&gt;　若いものたちは沖にでると、はなうたをうたいながら、さかな取りのアミを流していきました。&lt;br&gt;　アミを流しおわったころ、&lt;br&gt;「おい。ありゃあ、なんじゃ！」&lt;br&gt;と、ひとりが沖のほうを指さしました。&lt;br&gt;　見ると、沖あいから黒い雲がやってきます。&lt;br&gt;「こいつは、まずいことになったぞ」&lt;br&gt;　若いものたちは、いそいでひきあげるしたくにかかりました。&lt;br&gt;　すると、沖からだんだんこっちへやってくる雲の中から、&lt;br&gt;「まってくれーい」&lt;br&gt;「まってくれーい」&lt;br&gt;と、なにやら、気味のわるい声が聞こえてきます。&lt;br&gt;「おいっ、まってくれと、いってるぞ」&lt;br&gt;「くそっ、まってたまるかい。ひきあげろ、ひきあげろ」&lt;br&gt;　黒い雲は、だいぶ近くまできてしまいました。&lt;br&gt;　グルグルッと、空に大きなうずをまいたかと思うと、見るまに大きな形のかわった船になって、海の上をすべるように、こっちへとやってきます。&lt;br&gt;　その船といったら、それこそいままでに見たこともない、ふしぎな形をしていました。&lt;br&gt;「ありゃあ、異国(いこく→外国)の船だぞ」&lt;br&gt;「へさきに、竜(りゅう)の首がついとるわい」&lt;br&gt;「おう、見ろ。万燈(まとび→東日本で盆にもやす松明)だ」&lt;br&gt;「万燈だ、万燈だ」&lt;br&gt;　その船には、いつのまにやら、船べりにも甲板(かんぱん)にも帆柱(ほばしら)にも、万燈があかるくかがやいていました。&lt;br&gt;　そのあかりが、海にキラキラキラキラうつり、なんともいない美しさです。&lt;br&gt;　みんなが思わず見とれていると、船はグングン近づいてきます。&lt;br&gt;「みょうだ。あの船には、だれものっておらんぞ」&lt;br&gt;　船が、ぶつかりそうなほど近づいたとき。&lt;br&gt;「あかとりがほしいー」&lt;br&gt;「あかとりがほしいー」&lt;br&gt;　泣くような、うめくような声がきこえてきました。&lt;br&gt;　若いものたちは、背すじがゾクゾクしました。&lt;br&gt;　あかとりをとられたら、いのちをとられる。&lt;br&gt;　村のとしよりの言葉を思い出しました。&lt;br&gt;「あかとりを、わたしてはならんぞ」&lt;br&gt;「おい。かくせ、かくせ。あかとりをかくせっ」&lt;br&gt;　そうさけんだとき、船いっぱいについた万燈が、ふわりと浮きました。&lt;br&gt;　そして、フワリフワリと、とんできたかと思うと、若いものたちの舟をグルリとかこんでしまったのです。&lt;br&gt;　そして、一つ一つの万燈から、ぬーっと白い手がでてきていいました。&lt;br&gt;「おぼれ死ぬもんは、だれじゃー」&lt;br&gt;「おれたちのなかまになるもんは、だれじゃー」&lt;br&gt;と、&lt;br&gt;「助けてくれー！　船ゆうれいだ」&lt;br&gt;「船ゆうれいだ！」&lt;br&gt;　叫んだときには、もう何百という白い手が、船をしっかりとつかんでいて、船は動くことができません。&lt;br&gt;「あかとりを、よこせー」&lt;br&gt;「あかとりを、よこせー」&lt;br&gt;　船ゆうれいの手が、すーっと、ひとりの漁師の顔をなでました。&lt;br&gt;「ギャアァァァー！」&lt;br&gt;　その男は、むちゅうであかとりを海へなげてしまいました。&lt;br&gt;と、その一つのあかとりが、何十、何百というあかとりになりました。&lt;br&gt;　そして船ゆうれいのながい手が、ひとつのこらずあかとりを持つと、海の水をくんでは、ザブーリ、ザブーリと、船の中へ入れたのです。&lt;br&gt;「たすけてくれーっ！」&lt;br&gt;「船ゆうれいだーっ！」&lt;br&gt;　若いものたちは、くるったようにさけびました。&lt;br&gt;　でも、さけんでもさけんでも、白い手はザブーリ、ザブーリと、あかとりで水を入れます。&lt;br&gt;　船は、いまにもしずみそうです。&lt;br&gt;　そのとき、浜のほうで大きなほのおが、いくつもいくつもあがりました。&lt;br&gt;　浜でたいていた、お盆のむかえ火です。&lt;br&gt;　そのほのおが、ボーッと空高くもえあがったかと思うと、まっ赤な雲のようなかたまりになって、とぶようにこっちへ走ってきました。&lt;br&gt;　そして、船ゆうれいたちの上までくると、空いっぱいにひろがって、パチパチッ、パチパチッ、パチパチッと、火の粉をちらしながらさけぶのです。&lt;br&gt;「異国の亡者どもよ。しずまれーっ！」&lt;br&gt;「浜にもえておる火を見るがいい」&lt;br&gt;「おれたちは、海ではたらいて死んだもんじゃ」&lt;br&gt;「おまえらも、海で死んだ仲間じゃろう」&lt;br&gt;「おんなじ仲間じゃあないか」&lt;br&gt;「消えるがいい、消えるがいい」&lt;br&gt;「わるさをするでねえだ！」&lt;br&gt;　その声をきくと、白いながい手はパーッと、ちって、うつくしい万燈にかわりました。&lt;br&gt;　そして、フワリフワリと、もとの船にもどっていったのです。&lt;br&gt;　それから、船いっぱいに万燈をともした異国の船は、キラキラと波にあかりをうつしながら、沖へ沖へと消えていってしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;おしまい&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0033&quot;&gt;&lt;b&gt;きょうの豆知識と昔話&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;きょうの記念日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/06gatu/6_26.htm&quot;&gt;雷記念日&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生花 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/hana/pc/06gatu/6_26.htm&quot;&gt;グロリオーサ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/birthday/pc/06gatu/6_26.htm&quot;&gt;1928年 中松義郎（Dr.中松・発明家）&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;
&lt;br /&gt;きょうの新作昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/new/2009/06/26.htm&quot;&gt;文珠の知恵(ジャータカ物語)&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの日本昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/06/26.htm&quot;&gt;船ゆうれい&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの世界昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/world/06/26.htm&quot;&gt;おやゆび小僧&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの日本民話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/minwa/06/26.htm&quot;&gt;村をおおった大木&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうのイソップ童話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/aesop/06/26.htm&quot;&gt;ロバのかげ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの江戸小話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/kobanashi/06/26.htm&quot;&gt;川の字&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com&quot;&gt;hukumusume.com サイト一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>福娘</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T06:16:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/625-ff8a.html">
<title>6月25日の日本の昔話 幸運をまねくネコ</title>
<link>http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/625-ff8a.html</link>
<description>福娘童話集  きょうの日本昔話  6月の日本昔話 6月25日の日本の昔話 幸...</description>
<content:encoded>&lt;P align=&quot;center&quot;&gt;&lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/index.html&quot;&gt;福娘童話集&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/index.html&quot;&gt;きょうの日本昔話&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/itiran/06gatu.htm&quot;&gt;6月の日本昔話&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;+2&quot;&gt;6月25日の日本の昔話&lt;br /&gt;
        &lt;/font&gt; &lt;br&gt;
        &lt;IMG src=&quot;http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/AC_10ILAE42_2.JPG&quot; alt=&quot;幸運をまねくネコ&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;253&quot;&gt;&lt;br&gt;
        &lt;br&gt;
        幸運をまねくネコ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今より四百年ほどもむかしです。&lt;br&gt;　ある寺に、天極秀道(てんごくしゅうどう)というお坊さんが住んでいました。&lt;br&gt;　文字どおりの破れ寺で、屋根はすっかりかたむき、くずれた土塀(どべい)の穴から中がまる見えでした。&lt;br&gt;　それでも秀道はまったく気にもかけず、この寺にまよいこんだ一匹のネコと、のんびり暮らしていました。&lt;br&gt;　ある年の春、秀道は寺の緑側(えんがわ)に座って、ひなたぼっこをしていました。&lt;br&gt;　ひざの上のネコの頭をなでながら、なにげなくひとりごとです。&lt;br&gt;「ネコの子ほども役立たず、ということがあるけれど、わしはまるで役立たずの人間だわい。おまえは幸いにも無事に育つことができた。まずしくとも、食べる心配はなかろう。どうだな、このあたりでチットは、役に立つネコになっては」&lt;br&gt;　そのとたん、ネコはひざからピョンととびおり、「ニャーオ」と鳴きました。&lt;br&gt;「おや、怒ったのかい？　気にするな。いまのは冗談。おまえは役立たずでけっこう」&lt;br&gt;　秀道はふたたびネコを抱いてひざの上にのせ、一日中ネコといっしょにいねむりをしていました。&lt;br&gt;　そんなひとりごともすっかり忘れてしまったある日のこと、表の方から、にぎやかなウマのひづめの音が聞こえてきました。&lt;br&gt;　めったに人のたずねてこない寺です。&lt;br&gt;　秀道がなにごとかと庭(にわ)に出てみたら、七、八人の狩装束(かりしょうぞく→狩りの時の服装)をつけたさむらいが、次つぎとウマをおりて、境内(けいだい)に入ってきました。&lt;br&gt;「なにかごようかな？」&lt;br&gt;　秀道がふしぎに思って声をかけると、その中の主人らしいさむらいが、ていねいに頭をさげて。&lt;br&gt;「わしは彦根(ひこね→滋賀県)城主の井伊直孝(いいなおたか)と申す。この地方を新しく将軍さまから拝領(はいりょう→主人からいただくこと)することになったので、遠乗りのついでに土地を見にきた。たまたま寺の前を通りかかると、ネコがさかんに手招きをするので、つい、立ちよったまでじゃ」&lt;br&gt;「それはそれは。こんな破れ寺に、よく立ちよってくださいました。わたしはこの寺の住職で天極秀道といいます。ごらんの通りの貧乏暮らしで、なにもさしあげるものはございませんが、せめてお茶なりともいっぷく」&lt;br&gt;　秀道は一行(いっこう)を居間(いま)に案内して、お茶の用意を始めました。&lt;br&gt;　すると、急に空がくもりだし、はげしい雷鳴(らいめい)とともに滝のような雨が降ってきました。&lt;br&gt;　この寺に立ちよらなければ、いまごろずぶぬれになっていたところです。&lt;br&gt;　直孝（なおたか）はひどく喜んで、&lt;br&gt;「いやあ、助かった。あのネコに招かれたおかげで、運よく雨やどりができた。これもなにかのめぐりあわせであろう」&lt;br&gt;と、言いました。&lt;br&gt;「おそれいります。役立たずのネコにしては上出来。どうぞ雨があがりますまで、ゆっくりしていってください」&lt;br&gt;　城主であっても、まるでいばったところのない直孝の態度に、秀道はすっかり感心して、心からもてなしました。&lt;br&gt;　直孝のほうも、貧乏寺の住職とは思えない秀道の人柄(ひとがら)にほれこみました。&lt;br&gt;　やがて雨もあがり、直孝の一行は、晴ればれとした気分で寺を出ていきました。&lt;br&gt;　秀道は、すぐにネコを抱きあげ、&lt;br&gt;「人助けをするとは、たいしたやつ。おかげでわしも、久しぶりにりっぱな人と話すことができたぞ」&lt;br&gt;「ニャー」&lt;br&gt;　ネコはうれしそうに、秀道の胸に顔をうめました。&lt;br&gt;　このことがきっかけで、直孝は遠乗りの時は、いつもこの寺をたずねるようになり、秀道は直孝のために、仏の道についてのあれこれを語って聞かせました。&lt;br&gt;　そのすぐれた知識に直孝は、&lt;br&gt;「これぞ、まことの高僧(こうそう)である」&lt;br&gt;と、言って、この寺を井伊家の菩提寺(ぼだいじ→一家の先祖を代だいをまつってある寺)とすることにしたのです。&lt;br&gt;　こうして、いままでは荒れるにまかせていた寺は、井伊家によって改築(かいちく)され、各地からつぎつぎと修行僧も集まり、寺はいよいよ栄えていきました。&lt;br&gt;　さて、そのネコは、寺がりっぱになってまもなく死んでしまいました。&lt;br&gt;　秀道はネコのために石碑（せきひ→はかいしのこと）をたて、命日には必ずおとずれたといいます。&lt;br&gt;　直孝も、ネコのことが忘れられず、&lt;br&gt;「あのネコは、観音菩薩(かんのんぼさつ)の化身(けしん→仏が、人間や動物の姿に変身したもの)にちがいない。わしは、ネコに招かれたおかげで、そなたに会い、仏の道のすばらしさを学び、寺を復興(ふっこう)させる喜びまで与えてもらった。どうだろう。招き観音として、本堂のそばにまつってあげては」&lt;br&gt;「ネコにとっても、わたしにとっても、この上なくありがたいおことばです」&lt;br&gt;　秀道は、すぐに本堂のそばに新しくネコをまつりました。&lt;br&gt;　すると、この話がたちまち広まり、「幸運を招くネコ」として、お参りにくる人がふえたということです。&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;おしまい&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0033&quot;&gt;&lt;b&gt;きょうの豆知識と昔話&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;きょうの記念日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/06gatu/6_25.htm&quot;&gt;住宅デー&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生花 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/hana/pc/06gatu/6_25.htm&quot;&gt;ゆり&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/birthday/pc/06gatu/6_25.htm&quot;&gt;1986年 松浦亜弥（歌手）&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;BR&gt;きょうの日本昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/06/25.htm&quot;&gt;幸運をまねくネコ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの世界昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/world/06/25.htm&quot;&gt;十三匹のハエ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの日本民話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/minwa/06/25.htm&quot;&gt;一つおぼえ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうのイソップ童話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/aesop/06/25.htm&quot;&gt;ノミと人間&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの江戸小話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/kobanashi/06/25.htm&quot;&gt;昼寝&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com&quot;&gt;hukumusume.com サイト一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>福娘</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T10:34:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/624-a382.html">
<title>6月24日の日本の昔話 じょうるり半七</title>
<link>http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/624-a382.html</link>
<description>福娘童話集  きょうの日本昔話  6月の日本昔話 6月24日の日本の昔話 じ...</description>
<content:encoded>&lt;P align=&quot;center&quot;&gt;&lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/index.html&quot;&gt;福娘童話集&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/index.html&quot;&gt;きょうの日本昔話&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/itiran/06gatu.htm&quot;&gt;6月の日本昔話&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;+2&quot;&gt;6月24日の日本の昔話&lt;br /&gt;
        &lt;/font&gt; &lt;br&gt;
        &lt;IMG src=&quot;http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/CLS209_2.jpg&quot; alt=&quot;じょうるり半七&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;138&quot;&gt;&lt;br&gt;
        &lt;br&gt;
        じょうるり半七&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　むかしむかし、ある村に、半七(はんしち)という、じょうるり(→物語を語ること。人形をつかったお芝居の人形浄瑠璃が有名)ずきの若者がいました。&lt;br&gt;　自分ではうまいつもりですが、だれも半七のじょうるりをほめてくれません。&lt;br&gt;　ところが、ある日のこと。&lt;br&gt;　その半七のところへ、わざわざ山のおくから、ひとりのお百姓(ひゃくしょう→&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/terakoya/06.htm&quot;&gt;詳細&lt;/a&gt;)がたずねてきました。&lt;br&gt;「半七さま、わしには、はたらきもんの娘がひとりおりまして、それがこんど、むこをとることになりました」&lt;br&gt;「それは、おめでたいことで」&lt;br&gt;「そこで半七さま。その祝いに、ぜひ、あんたさんにきてもろうて、じょうるりを語っていただきたいのでございます」&lt;br&gt;「はい。そのようなことなら、よろこんでひきうけましょう」&lt;br&gt;　半七はあくる朝、はやくから山へでかけていきました。&lt;br&gt;　教えられたとおりに山道を歩いて、丸木橋(まるきばし→一本の丸太で作ったはし)をわたって川をこえていきましたが、いくら歩いても、目印の大きな松の木が見えません。&lt;br&gt;　たのまれた百姓の家も、見つかりません。&lt;br&gt;「もっと、先のほうかな？」&lt;br&gt;と、歩いていくうちに、だいぶ暗くなってきました。&lt;br&gt;　半七は心ぼそくなって、あたりをグルグル見まわしていると、チラリと、むこうの山の中にあかりが見えました。&lt;br&gt;「やれやれ、あそこにちがいない」&lt;br&gt;　あかりを目ざしていくと、なるほど、大きな松の木があります。&lt;br&gt;　木のそばには、これはまたりっぱな百姓家があって、にぎやかな人の声がきこえてきます。&lt;br&gt;　半七が中に入ると、きのうのお百姓が羽織(はおり)はかまであらわれて、&lt;br&gt;「さあさあ、こちらへ」&lt;br&gt;と、おくに案内しました。&lt;br&gt;　ひろい座敷(ざしき)には、百姓の女房や娘夫婦、近所の人たちが集まっており、すでに、にぎやかな酒もりをはじめていました。&lt;br&gt;　半七は、座敷の上座(かみざ→目上の者が座る席)にすわらされました。&lt;br&gt;　足のついた朱ぬりのおぜんを前にだされ、おいしい酒もちょうだいしました。&lt;br&gt;　半七は、これほどていねいな客あつかいをうけたのははじめてで、すっかりうれしくなりました。&lt;br&gt;　それで、いざじょうるりというときには、ふだんよりもいっそう心がこもって、なんともすばらしい気持ちで、語ることができたのでした。&lt;br&gt;　半七のじょうるりが、あんまりみごとなもので、みんな、すっかり聞きほれています。&lt;br&gt;　一段語りおわると、&lt;br&gt;「どうぞ、もう一段」&lt;br&gt;　そこで、また一段語りおわると、また、&lt;br&gt;「ぜひ、もう一段」&lt;br&gt;と、のぞまれて、そのころになると、半七は自分でもビックリするほど、うまく語ることができるようになっていました。&lt;br&gt;　語りおわった半七は、だいぶ夜もふけていたので、この家にとまることになりました。&lt;br&gt;　いままでねたこともないような、フカフカの上等のふとんで、ゆっくりねむらせてもらいました。&lt;br&gt;「ああ、芸というものは、ありがたいものじゃ」&lt;br&gt;　半七は、しみじみ思いました。&lt;br&gt;　つぎの朝、半七は目をさましてビックリ。&lt;br&gt;「これは、また、どうしたことじゃ？」&lt;br&gt;　半七はフカフカの上等のふとんではなく、わらの上にねていたのです。&lt;br&gt;　周りを見まわすと、そこは山おくの、ひどいあばら家でした。&lt;br&gt;　さてはと、きのうお礼にもらった祝儀袋(しゅうぎぶくろ)を開けてみると、中からヒラヒラと、一まいの木の葉がおちてきました。&lt;br&gt;　里にもどった半七は、このふしぎなできごとを、村いちばんのおじいさんに話しました。&lt;br&gt;　するとおじいさんは、&lt;br&gt;「半七や。わしの若いころにタヌキが人間にばけて、山おくから芝居をしてくれと、たのみにきたことがあったわい。おまえも、タヌキの婚礼(こんれい→結婚式)によばれたのじゃろう」&lt;br&gt;「なるほど。そうかもしれん。それにしても、ようまあ、あんなに身を入れてきいてくれたもんじゃのう。ありがたいことじゃ。ありがたいことじゃ」&lt;br&gt;　半七はだまされながらも、あの晩のことを思うとうれしく、それから芸にもいっそうはげむようになりました。&lt;br&gt;　それからというものは、半七のじょうるりはたいへんな人気をよんで、「竹本狸太夫(たけもとたぬきだゆう)」とよばれて、近くの村むらはいうにおよばず、遠くの町まちからも、よばれるようになったそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;おしまい&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0033&quot;&gt;&lt;b&gt;きょうの豆知識と昔話&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;きょうの記念日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/06gatu/6_24.htm&quot;&gt;UFOの日&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生花 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/hana/pc/06gatu/6_24.htm&quot;&gt;すいせんのう&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/birthday/pc/06gatu/6_24.htm&quot;&gt;1964年 野々村真（ﾀﾚﾝﾄ） &lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;
&lt;br /&gt;きょうの新作昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/new/2009/06/24.htm&quot;&gt;雨の夜のかさ　豊臣秀吉&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの日本昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/06/24.htm&quot;&gt;じょうるり半七&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの世界昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/world/06/24.htm&quot;&gt;お百姓と悪魔&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの日本民話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/minwa/06/24.htm&quot;&gt;竜宮へ行った海女&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうのイソップ童話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/aesop/06/24.htm&quot;&gt;旅人とオノ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの江戸小話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/kobanashi/06/24.htm&quot;&gt;早業&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com&quot;&gt;hukumusume.com サイト一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>福娘</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T06:52:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/623-d640.html">
<title>6月23日の日本の昔話 なぞかけあねさま</title>
<link>http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/623-d640.html</link>
<description>福娘童話集  きょうの日本昔話  6月の日本昔話 6月23日の日本の昔話 な...</description>
<content:encoded>&lt;P align=&quot;center&quot;&gt;&lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/index.html&quot;&gt;福娘童話集&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/index.html&quot;&gt;きょうの日本昔話&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/itiran/06gatu.htm&quot;&gt;6月の日本昔話&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;+2&quot;&gt;6月23日の日本の昔話&lt;br /&gt;
        &lt;/font&gt; &lt;br&gt;
        &lt;IMG src=&quot;http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/CUT_485_2.GIF&quot; alt=&quot;なぞかけあねさま&quot; width=&quot;66&quot; height=&quot;156&quot;&gt;&lt;br&gt;
        &lt;br&gt;
        なぞかけあねさま&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　むかしむかし、ひとりもので、男前(おとこまえ)のわかものが、お伊勢(いせ)まいりにでかけました。&lt;br&gt;　さて、お伊勢まいりをすませ、茶店でひとやすみしていると、絵からぬけだしたような、うつくしいあねさまが、おなじ茶店にたちよりました。&lt;br&gt;(世のなかにゃあ、なんときれいなあねさまがいるもんだろうか)&lt;br&gt;　わかものは、しばらくみとれていましたが、&lt;br&gt;「こんやの宿(やど→&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/terakoya/49.htm&quot;&gt;詳細&lt;/a&gt;)をさがさんと、日がくれてしまう」&lt;br&gt;と、町はずれのはたご屋(旅人のための宿)に、わらじ(→&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/terakoya/44.htm&quot;&gt;詳細&lt;/a&gt;)をぬぎました。&lt;br&gt;　すると、おなじはたご屋に、茶店でみかけた、あのあねさまが入ってきて、わかもののとなりのへやにとおされました。&lt;br&gt;「あんなきれいなあねさまと、おなじはたご屋でとまりあわせただけでも、お伊勢まいりにきたかいがあったというものだ。せめて、どこのどなたか、名まえだけでもしりたいものだが、・・・気はずかしくて、たずねられん」&lt;br&gt;　その夜、わかものは、むねがドキドキして、なかなかねつけません。&lt;br&gt;　あくる朝、ねぼうしてしまいました。&lt;br&gt;　となりのへやのあねさんは、もう、はたご屋をでたあとです。&lt;br&gt;「ああっ、二どと、あのあねさまにはあえんだろう」&lt;br&gt;　わかものが一日のたびをおえて、つぎの宿場のはたご屋にとまったところ、となりのへやに、あのあねさまがとまっているではありませんか。&lt;br&gt;「これは、お伊勢さまのおひきあわせ。よくよく、えんがあるにちがいない。あすの朝、名まえだけでもきかせてもらおう」&lt;br&gt;　わかものは、このばんも、むねがドキドキして、ねつけません。&lt;br&gt;　つぎの朝も、ねぼうしてしまい、となりのへやをたずねてみると、あねさまのすがたはありません。&lt;br&gt;　わかものがガックリしていると、はたご屋の番頭(ばんとう→&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/terakoya/12.htm&quot;&gt;詳細&lt;/a&gt;)がやってきて、&lt;br&gt;「このへやにとまったむすめさんから、これをたのまれました」&lt;br&gt;と、むすび目のあるてがみをわたされました。&lt;br&gt;　てがみをひろげてみると、&lt;br&gt;《恋しくば、たすねきてみよ十七の国、トントン町のそのさきの、くさらぬ橋のたもとにて、夏なく虫のぼたもちがまつ》&lt;br&gt;「はて、なんじゃ、こりゃ？　なぞなぞのうたのようだが、さっぱりわからん」&lt;br&gt;　わかものは、よむのがやっとで、このうたにこめられたいみがわかりません。&lt;br&gt;　それでも、あのあねさまからもらった、だいじなてがみです。&lt;br&gt;　村へもってかえりました。&lt;br&gt;　いく日たっても、わかものは、あねさまのすがたがわすれられません。&lt;br&gt;　畑にでても、ためいきばかりついていました。&lt;br&gt;　そんなある日、たびの坊さんが村をとおりかかったので、わかものは、あねさまからもらったてがみをよみといてくれるよう、たのんでみました。&lt;br&gt;　さすがに、坊さんはものしりです。&lt;br&gt;「いいかね。十七の国とは、年のわかい国。つまり、若狭(わかさ→福井県)の国じゃ。トントン町とは、おけをつくっている町の音だから、おけ屋町。くさらぬ橋とは、石の橋。夏なく虫といえば、セミで、ぼたもちは、おはぎのこと。つまり、こうじゃ。『恋しいなら、若狭の国へたずねてきてください。おけ屋町のさきの石橋のたもとにある蝉屋(せみや)のおはぎがまっていますよ』。よかったの。はやく、たずねてゆきなされ」&lt;br&gt;「ヨッシャア！」&lt;br&gt;　さあ、わかものは、よろこんだのなんの。&lt;br&gt;　とるものもとりあえず、若狭の国へかけつけ、おけ屋町のさきの石橋のたもとにある、『蝉屋』という、大きな店に、おはぎさんをたずねあてました。&lt;br&gt;　すると、店の中からあのあねさまが出てきて、&lt;br&gt;「いまか、いまかと、まっておりました。さあ、おあがりくださいな」&lt;br&gt;　わかものは、おはぎさんと両親にむかえられ、めでたく、おむこさんになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;おしまい&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0033&quot;&gt;&lt;b&gt;きょうの豆知識と昔話&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;きょうの記念日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/06gatu/6_23.htm&quot;&gt;踏切の日&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生花 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/hana/pc/06gatu/6_23.htm&quot;&gt;みやこわすれ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/birthday/pc/06gatu/6_23.htm&quot;&gt;1967年 南野陽子（女優）&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;BR&gt;きょうの日本昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/06/23.htm&quot;&gt;なぞかけあねさま&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの世界昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/world/06/23.htm&quot;&gt;大きな家と小さな家&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの日本民話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/minwa/06/23.htm&quot;&gt;キツネの毒キノコ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうのイソップ童話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/aesop/06/23.htm&quot;&gt;ライオンとプロメテウスとゾウ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの江戸小話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/kobanashi/06/23.htm&quot;&gt;でき心&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com&quot;&gt;hukumusume.com サイト一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>福娘</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T06:28:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/622-d2d3.html">
<title>6月22日の日本の昔話 こんにゃくえんま</title>
<link>http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/622-d2d3.html</link>
<description>福娘童話集  きょうの日本昔話  6月の日本昔話 6月22日の日本の昔話 こ...</description>
<content:encoded>&lt;P align=&quot;center&quot;&gt;&lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/index.html&quot;&gt;福娘童話集&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/index.html&quot;&gt;きょうの日本昔話&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/itiran/06gatu.htm&quot;&gt;6月の日本昔話&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;+2&quot;&gt;6月22日の日本の昔話&lt;br /&gt;
        &lt;/font&gt; &lt;br&gt;
        &lt;IMG src=&quot;http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/AC_27ILAM11_2.JPG&quot; alt=&quot;こんにゃくえんま&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;164&quot;&gt;&lt;br&gt;
        &lt;br&gt;
        こんにゃくえんま&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　むかしむかし、ある村に、えんま(→&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/terakoya/31.htm&quot;&gt;詳細&lt;/a&gt;)大王をまつったお堂がありました。&lt;br&gt;　えんま大王といえば、地獄(じごく)の王さまです。&lt;br&gt;　金色の目をむいて、大きな口をクワーッと開けて、すごい顔でにらんでいます。&lt;br&gt;　見ただけでもおそろしいものだから、あんまりおまいりの人もきませんでした。&lt;br&gt;　ところがこのえんま堂に、雨がふっても風が吹いても、一日もかかさず、おまいりにくるおばあさんがいました。&lt;br&gt;　おばあさんは両方とも目が見えないので、孫の小さな女の子に、いつも手をひかせてくるのでした。&lt;br&gt;　ポカポカとあたたかい、お彼岸(ひがん→春分・秋分の日を中日として、その前後7日間)のある日。&lt;br&gt;　おまいりにきたおばあさんは、いつものように、えんまさまの前にすわります。&lt;br&gt;　女の子はこわいので、おばあさんのうしろにかくれていました。&lt;br&gt;「なんまいだー。なんまいだー。おじひぶかいえんまさま。どうぞ、あなたさまのお力で、このババの目をなおしてくだされ」&lt;br&gt;　おばあさんは、くりかえしくりかえし、えんまさまの前でおじぎをしました。&lt;br&gt;　えんま大王も、こうしてまい日まい日おがまれると、声をかけずにいられません。&lt;br&gt;「これ、ババよ。おまえのねがいはきいてとらす。よう信心(しんじん→神仏をしんこうすること)してくれたお礼に、わしの片目をしんぜよう」&lt;br&gt;　えんまさまが口をきいたので、おばあさんはビックリして上を向きました。&lt;br&gt;　すると、&lt;br&gt;「ありゃ！　見える、見える。あたりがよう見える！」&lt;br&gt;　おばあさんの右の目が、パッと開いたのです。&lt;br&gt;　おばあさんは、はじめてえんまさまの大きなおすがたを見て、ビックリするやらよろこぶやら。&lt;br&gt;　そのとき、女の子がさけびました。&lt;br&gt;「あっ、えんまさまの目が一つない」&lt;br&gt;　ハッと見あげると、えんまさまの目が、一つつぶれています。&lt;br&gt;　おばあさんは、ボロボロとなみだを流して、&lt;br&gt;「ああ、もうしわけございませぬ。おまえさまを、かたわ(不完全なこと)にして、わしが見えるようになるとは。ああ、もったいない、もったいない」&lt;br&gt;　すると、片目のえんまさまがいいました。&lt;br&gt;「まあ、そう心配せんでもいい。わしはおまえたちとちごうて、べつにはたらかなくてはならんということもない。ここに、こうしておるぶんには、片目でもじゅうぶんじゃ」&lt;br&gt;「へえ、もったいない。ところで、なにかお礼をさせていただきとうございますが」&lt;br&gt;「お礼か。・・・いや、そんなものはいらぬ」&lt;br&gt;「いいえ、そうおっしゃらずにどうぞ。わたしにできますことを、させてくださいまし」&lt;br&gt;「・・・さようか。それでは、こんにゃくをそなえてくれ。わしは、こんにゃくが大すきでな」&lt;br&gt;　そういわれたおばあさんは、まい日まい日、えんまさまに、こんにゃくをおそなえしました。&lt;br&gt;　そのことが村じゅうのひょうばんになって、えんまさまは、「こんにゃくえんま」と、よばれるようになりました。&lt;br&gt;　それからはおまいりの人もふえて、まい月の縁日(えんにち)には、境内(けいだい→社寺のしきち)に、こんにゃくおでんの店が、ズラリとならぶようになったのです。&lt;br&gt;　おかげでえんまさまも、すっかり顔つきがかわって、のこった片目をほそめて、ニッコリ笑うのでした。&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;おしまい&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0033&quot;&gt;&lt;b&gt;きょうの豆知識と昔話&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;きょうの記念日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/06gatu/6_22.htm&quot;&gt;ボウリングの日&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生花 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/hana/pc/06gatu/6_22.htm&quot;&gt;かんぞう(やぶかんぞう)&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/birthday/pc/06gatu/6_22.htm&quot;&gt;1964年 阿部寛（俳優） &lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;
&lt;br /&gt;きょうの新作昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/new/2009/06/22.htm&quot;&gt;アルキメデスの最後&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの日本昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/06/22.htm&quot;&gt;こんにゃくえんま&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの世界昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/world/06/22.htm&quot;&gt;３匹のクマ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの日本民話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/minwa/06/22.htm&quot;&gt;大火事を知らせた男&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうのイソップ童話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/aesop/06/22.htm&quot;&gt;ライオンとクマとキツネ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの江戸小話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/kobanashi/06/22.htm&quot;&gt;おたばこいれ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com&quot;&gt;hukumusume.com サイト一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>福娘</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T06:18:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/621-771c.html">
<title>6月21日の日本の昔話 百目</title>
<link>http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/621-771c.html</link>
<description>福娘童話集  きょうの日本昔話  6月の日本昔話 6月21日の日本の昔話 百...</description>
<content:encoded>&lt;P align=&quot;center&quot;&gt;&lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/index.html&quot;&gt;福娘童話集&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/index.html&quot;&gt;きょうの日本昔話&lt;/A&gt; &amp;gt; &lt;A href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/itiran/06gatu.htm&quot;&gt;6月の日本昔話&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;+2&quot;&gt;6月21日の日本の昔話&lt;br /&gt;
        &lt;/font&gt; &lt;br&gt;
        &lt;IMG src=&quot;http://japdouwa.cocolog-nifty.com/blog/GUM06_CL19007_2.jpg&quot; alt=&quot;百目&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;148&quot;&gt;&lt;br /&gt;        &lt;br /&gt;百目(→&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/terakoya/116.htm&quot;&gt;詳細&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　むかしむかし、春の日ざしがだいぶかたむきかかったころ。&lt;br&gt;　ひとりの商人が、荷物をせおって山道をいそいでいました。&lt;br&gt;　あたりはシーンとして、商人の足音だけが山の中にひびきわたります。&lt;br&gt;　商人はビクビクしながら、ほそい山道を進んでいきました。&lt;br&gt;　ふと前をみると、だれか先をいくものがいます。&lt;br&gt;　商人はホッとして。&lt;br&gt;「やれやれ、これでやっと道づれができたわい」&lt;br&gt;　いそいで追いつくと、声をかけました。&lt;br&gt;「なんとも、おみ足のおはやいことで」&lt;br&gt;「へえ」&lt;br&gt;　なんと、ふりむいた男は盲目(もうもく→目の見えない人)でした。&lt;br&gt;　両目とも、かたくふさがっています。&lt;br&gt;　商人は、ふと思いました。&lt;br&gt;（めくらなのに、つえも持たんで、なんであんなにはやく歩けるんじゃろう）&lt;br&gt;　商人は盲目のあとを歩きながら、話しかけました。&lt;br&gt;「あんたさんは、目が不自由のようですのに、よくまあ、はように歩けますなあ」&lt;br&gt;　話しあいてができたうれしさに、商人はきかれもしないのに、どんどんしゃべりました。&lt;br&gt;　村のまつりで反物(たんもの→衣服)を売ってもうけたこと、まつりの山車(だし→まつりなどで引く、飾りのついた車)のみごとだったこと、娘たちの着物や帯のはやりのこと、なんのかんのと、しゃべりつづけました。&lt;br&gt;　盲目は、ただ、&lt;br&gt;「ふんふん、ふんふん」&lt;br&gt;と、うなずくばかりです。&lt;br&gt;　山道が、ひどい石ころ道になりました。&lt;br&gt;　盲目は、じょうずに石をよけながら歩いていき、商人のほうは、ついていくのがやっとです。&lt;br&gt;と、盲目が、ピタリと立ちどまりました。&lt;br&gt;(やれやれ、小便でもする気かな)&lt;br&gt;　商人が、一息つこうとすると、&lt;br&gt;「ほう、こんなところにも、春がかくれておりますわい」&lt;br&gt;　みょうなことをいって、盲目は身をかがめました。&lt;br&gt;　商人がのぞきこむと、草のかげに、チラリとスミレの花がのぞいています。&lt;br&gt;　商人はおどろきました。&lt;br&gt;（こやつ、めくらのくせに。しかもこの日ぐれがたに、よくもこんな小さな花を）&lt;br&gt;　なんだか、ゾッとしてきました。&lt;br&gt;が、あわてて、つくり笑いをしながらいいました。&lt;br&gt;「おまえさんはめくらなのに、このわしよりよっぽど、よう見えるようですなあ」&lt;br&gt;　すると盲目は、&lt;br&gt;「なあに、めくらというものは、なんでも見えるもんですよ」&lt;br&gt;　そういって、またどんどん歩きだしました。&lt;br&gt;　商人もしかたなく、あとからどんどんついていきます。&lt;br&gt;　日がおちると、山の中はきゅうに暗くなりました。&lt;br&gt;　商人がちょうちん(→&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/terakoya/37.htm&quot;&gt;詳細&lt;/a&gt;)をともすと、盲目がいいました。&lt;br&gt;「すまんことですが、あかりをちょっと、かしてもらえんでしょうか。わらじ(→&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/terakoya/44.htm&quot;&gt;詳細&lt;/a&gt;)のひもをむすびなおしたいんで」&lt;br&gt;「・・・？　・・・さあさあ、どうぞ」&lt;br&gt;(目が見えないのに、あかりとは？)&lt;br&gt;と、思いましたが、商人は足もとにちょうちんをさしだしてやりました。&lt;br&gt;　盲目が着物のすそをまくりあげたとたん、商人は、&lt;br&gt;「ウヒャーー！」&lt;br&gt;と、さけんで、こしをぬかしてしまいました。&lt;br&gt;　なんと、盲目のひざから足もとにかけて、ギラギラと光る目玉が、百もついていたそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;おしまい&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0033&quot;&gt;&lt;b&gt;きょうの豆知識と昔話&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;きょうの記念日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/06gatu/6_21.htm&quot;&gt;スナックの日&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生花 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/hana/pc/06gatu/6_21.htm&quot;&gt;さつき&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの誕生日 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/366/birthday/pc/06gatu/6_21.htm&quot;&gt;1963年 青山剛昌 (漫画家) &lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;BR&gt;きょうの日本昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/06/21.htm&quot;&gt;百目&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの世界昔話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/world/06/21.htm&quot;&gt;ほらふき男爵　ワニとライオン退治&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの日本民話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/minwa/06/21.htm&quot;&gt;ナマズを食べない村&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうのイソップ童話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/aesop/06/21.htm&quot;&gt;黒イタチ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;BR&gt;きょうの江戸小話 → &lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com/douwa/pc/kobanashi/06/21.htm&quot;&gt;おいはぎかご&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hukumusume.com&quot;&gt;hukumusume.com サイト一覧&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>福娘</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T07:02:07+09:00</dc:date>
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